利息制限法の対象になるのは

利息制限法の対象になるのは

過払い請求は利息制限法に定められた金利の上限以上の金利を設定し、それを支払っている、もしくは支払っていた場合請求出来ますが、金利の高い金融業者に限られます。

 

またサラ金、信販会社などのローンで、利息制限法の金利を守らない場合にも請求は可能です。

過払い金請求が認められた上に元金に当てられれば、借入もなくなるのです。

 

利息制限法に違反した利息は支払義務が発生しません。

 

ですから過払い請求は当然誰もが行えることなのですが、デメリットもありました。

 

過払い金瀬急をすると、返済期間中の事故とみなされ、信用情報センターなどに登録されることがあったのです。

 

つまりブラックリストに載るということですね。

 

ただし、金融庁の方針により現在はブラックリストの登録されることはありません。

 

元金に当てた後にもまだ支払いが済んでいなければ登録されていたのです。

 

利息制限法に反した業者に関係なく、ブラックリストに載ってしまうのは矛盾していますね。

 

ブラックリストに載ると5〜7年名前が消えることはありませんし、借入もできなくなります。

 

ですが、現在は過払い請求を行ってもブラックリストには載ることはありません。

 

不安に思う方は一度専門家に相談してみましょう。


■当サイトに関する注意事項
当サイトで掲載しております情報につきましては、十分な注意を払って提供しておりますが、法改正により相違が生じる可能性があります。
サイトの情報を利用し判断・行動する場合は弁護士等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当方は責任を負いません。
このページの先頭へ戻る