収入が不安定、身体が弱い人は節約に心がけるべき

金銭感覚って人のお宅の環境によって身に付くものだと感じます。

 

例えば両親が共働きの人は色々な物に対して大事に使っている人が多い気がします。

 

収入が多いお金持ちの人と付き合うと金銭感覚が違い過ぎて話が付いていけない、こっちまでも余計な出費で大惨事ということもあります。

私は持病持ちなので長時間働けないので短時間しか働けません。その為夫の収入がメインですがとにかく無駄遣いしない様貯金をがんばっています。

 

まず節約、家計簿の見直しでも節約本や家計のやりくり本を読んでできそうな物を実行するという形をとっています。

 

節約にも何でもできるとは言えず、できない節約術もあります。

 

お風呂は追い炊き運転をさせないため2人で入りますし、風呂の水は洗濯に使います。米の研ぎ汁はアルカリ性なので洗い桶に入れて食器を付け置きして入れておきます。

 

食器洗いは夕食後に纏めて1回でします。もちろんタワー洗い、冬の寒い日は食器用の手袋をしてお湯を使わずガス代をカットしています。

 

それだけで水道代が半額も減りました。

 

そして電気も使っていないと思ったら積極的に電気を切るという事を心がけています。

 

そのおかげか光熱費が2人暮らしで1万円以内でおさめる事ができました。

 

何事も努力が必要だと感じました。お金は使うのは簡単ですが、そのお金を戻す作業って大変なんだと言う事をつくづく思います。


■当サイトに関する注意事項
当サイトで掲載しております情報につきましては、十分な注意を払って提供しておりますが、法改正により相違が生じる可能性があります。
サイトの情報を利用し判断・行動する場合は弁護士等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当方は責任を負いません。
このページの先頭へ戻る