長時間座って猫背になっている人は下半身のストレッチも

パソコンなどを使って、普段長時間デスクワークをしている人の中には猫背の状態になっているケースも多いはずです。

 

このように長時間座り仕事を続けている人の中には、太ももの後ろやおしりの筋肉が凝り固まっている可能性も十分あります。

 

 

お尻や太ももの裏は、肩こりや腰痛のようになかなか筋肉の疲れや張りを自覚しにくい箇所で、普段あまり気にかけないという人もいるでしょう。

 

しかし知らず知らずのうちに酷使している可能性は高いので、定期的に筋肉をほぐすためにストレッチすると良いでしょう。

 

そうすれば猫背の症状を改善したり、今大丈夫な人も猫背の予防になったりします。

 

太ももの裏やお尻のストレッチの方法ですが、まず仰向けに横になりましょう。

 

そして右足の裏のところを両手で抱えるようにします。

 

そうすると膝が曲がって、太ももの裏からお尻にかけての筋肉が伸びている実感がわいてくるはずです。

 

その状態で、20〜30秒ほどキープしましょう。

 

右足のストレッチが終わったら、今度は同じように左足のストレッチも行います。

 

中には筋肉が硬くこわばってしまって、足の裏を両手でつかめないという人もいるかもしれません。

 

その場合には、膝を抱えるような格好でストレッチをしても問題はありません。

 

その他には、かかとを両手で内側に来るようにねじるようなストレッチの方法もあります。

 

かかとを体の内側に持ってきて、胸の方に引き上げるような形で両手を持ってきます。

 

そうすると先ほど紹介した方法とは違った方向にお尻や太ももの裏の筋肉がのばされます。

 

より可動域が広くなるため、太ももの裏とおしりの筋肉をしっかりほぐせます。

 

ちなみにこちらのストレッチも、かかとを両手でつかめない場合には膝のあたりを抱えて内側にねじれば問題ありません。

 

このエクササイズも先ほど紹介したストレッチと一緒で、左右それぞれ20〜30秒くらいを目安に筋肉を伸ばしていきましょう。

 

普段のばさない筋肉を伸ばすことで、気持ちよく感じられるはずです。

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