0歳児には『どっちが好き?』の幼児教育を

0歳児には『どっちが好き?』

0歳児から幼児教育は可能です。

 

産まれて少ししか経っていない赤ちゃんに教育するなんてちょっと気が引けますが、むしろこの時期だからこそいろんなことを吸収させたいところ。

 

もちろん、0歳児は言葉を喋って伝えることができません。

 

笑う、泣く、不機嫌になるなど、表情や体でしか表現ができません。

 

だからこそ、ある教育法が役に立つといわれています。

 

それは、『二者択一』です。


二者択一が幼児教育に効果的な理由

二者択一での決断は、前頭連合野といって、脳のもっとも重要な働きを活発にしてくれます。

 

0歳児からこれを行うことで、成長とともにきちんとイエス・ノーが言えるようになるといわれています。

 

もちろん個人差はありますから、すべての赤ちゃんが二者択一で効果があるとは限りません。

 

でも、白黒はっきりさせる二者択一は、子どもの成長に良い影響を与えるのは事実。

 

大きくなってイエスマンにならないためにも、0歳児から幼児教育として二者択一を心がけるようにしましょう。

 

やり方はとっても簡単です。

 

0歳児といえど、目で見て判断し、耳で聞いて理解することはできます。

 

1歳や2歳の子どもに比べるとその能力は乏しいですが、それでもきちんと判断できますから、『どちらが好き?』と聞いてみてください。

 

当然、難しい質問はNG。

 

たとえば、犬と猫のイラストを見て、違う色を見せて、『どっちが好き?』と質問してみましょう。

 

最初は分からなくても、毎日続けることで自然と身についていきます。

 

この教育法は、0歳児だけでなくそれ以降の子どもの教育にも役立ちます。

 

人生は二者択一。

 

自分の意志で選ばせる習慣をつけてあげましょう。

 

0歳児からの教育に納得できない方でも、これならはじめられるのではないでしょうか?

 

ぜひ今日からトライしてみてくださいね。