お手伝いで子どもを成長させる幼児教育法

お手伝い

ひと口に幼児教育といってもさまざまです。

 

『何からはじめたら良いか分からない』という方は、まず子どもにお手伝いをさせてみてはいかがでしょうか?

 

小さなことでも、子どもはお手伝いをすることで成長します。

 

また、お手伝いをする中でいろんなことを学びますから、教育にも役立ちます。

 


安全でシンプルなお手伝いを積極的に

幼児期だと、どうしても『お手伝いにはまだ早いのでは?』『家の手伝いをさせるなんて危険』と思う方もいるでしょう。

 

でも、いろんなことに興味を持つ幼児期だからこそ、積極的にお手伝いをさせたほうが良いのです。

 

もちろん、お手伝いといっても危険を伴うようなことはさせてはいけません。

 

ここでいう幼児教育に役立つお手伝いとは、安全でシンプルなもの。

 

3歳や4歳の子どもに、『包丁を使って野菜を切って』なんてことはさせられません。

 

お片付けをしたり、靴をきちんと並べたり、テーブルを拭いたり、花の水やりを手伝ってもらったり。

 

テレビのスイッチを点ける・消すのもお手伝いの一環です。

 

最初は簡単なものから手伝ってもらい、成長とともに包丁を握らせても良いでしょう。

 

最近は子ども用の安全な包丁も売っていますから、子どもでも料理を手伝うことはできます。

お手伝いを通していろんな言葉を吸収させる

また、早いうちから料理に興味を持たせることで、将来的に料理上手になる可能性もあります。

 

ひとつ新しい才能を開花させることもできますので、お手伝いを通して幼児教育に役立たせてみてはいかがでしょうか。

 

また、お手伝いをしながら物や色を認識させることもできます。

 

たとえば、『これはお父さんの服だよ』『この服はピンク色だよ』『リボンがついているね』など、ひとつひとつ教えることで、子どもはしっかり脳に記憶します。

 

いろんな言葉を吸収させることで、言語能力を鍛えることもできますから、おすすめです。